
12歳から始めるあがらない技術
あらすじ
【本番に強くなる】【人前で緊張しない】が現実に! 今ではアナウンサーや芸人といったプロから、小学生のお子さんにまで、あがりの改善法を教える講師の著者ですが、じつは元々あがり症でした。 中学1年であがりを自覚して以来、なんと17年もあがりに苦しんできたのです。 そんな自身を改善させた方法や、これまで7万人の生徒さんを救った技法を、本書の中でわかりやすく紹介します! 【日本人は95%があがり症…家族みんなで読もう!】 「じつは私もあがり症なんですが…」という保護者の方も、じつはこの本の読者対象と言えるのです。 なんせ日本人は95%があがり症です。 人前で発表したり大勢の前で話すことは、大人であろうと苦手な人が多いはずです。 ぜひこの機会にこの本を手にして、親子で楽しく「あがり症」「緊張しい」を克服しませんか? 目次 第1章 どうして、あがっちゃうの? 第2章 おどろくほど簡単にあがらなくなる 第3章 すぐに緊張がとける方法ってなに? 第4章 どんな場面でもあがらずにふるまえる 第5章 あがりやすい人に始めてほしい習慣 第6章 本番でベストをつくすために必要なこと 鳥谷朝代(とりたに・あさよ) 一般社団法人あがり症克服協会代表理事。中学1年の国語の教科書読みで手と声が震え出したことであがりを自覚。名古屋市職員となった以降も症状は悪化。 精神内科を受診し催眠療法を試みたものの効果はなく、役所を辞める覚悟をしていた頃に話し方講座と出会い、17年間のあがり症を克服。2004年「あがり症・話しベタさんのためのスピーチ塾®」を開校。 メンタルだけでなく体から誰でも楽にあがりを改善する方法を確立し、アナウンサーやモデル、芸人、議員、弁護士、経営者から学生、主婦まで広く指導。 克服へ導いた受講生は7万人を超える。2014年、全国初の元あがり症によるあがり症のための協会「一般社団法人あがり症克服協会」を非営利団体として発足、理事長に就任。 全国各地のカルチャースクール、学校、団体で年間200回以上の講演活動を行い、テレビ出演も多数。 著書に『1分のスピーチでも、30分のプレゼンでも、人前であがらずに話せる方法』(大和書房)、『人前で「あがらない人」と「あがる人」の習慣 』(明日香出版社)などがある。