
あらすじ
一番ラクで楽しい脳トレ! 科学的に正しい音を使った「頭がよくなる」4つの方法 音楽を使うと、 ★脳が覚醒する。 ★作業のスピードが上がる。 ★読解力が上がる。 ★身体能力が上がる。 ★認知症予防になる。 ◎記憶、集中、判断、実行のために必要な「認知機能」が上がり、パフォーマンスが上がる。 仕事、勉強、コミュニケーション、家事、日常生活の作業効率が上がる! 努力するのではなく、受動的に。 頑張るのではなく、楽しむ。 そんな“一番ラクで楽しい”脳トレが、音楽を使った脳トレです。 本書では、世界的に数少ない「脳のリズム」についての研究をしている異色の脳科学者でありDJでもある著者が、音楽によってさまざまな脳のパフォーマンスが一瞬で上がるメソッドを最新のエビデンスとともにお伝えします。 目次 はじめに 「聴くだけで脳が覚醒する音源」の説明と使い方について CHAPTER1 音楽を使うと、効率的に頭がよくなる! CHAPTER2 この曲を聴くだけで、作業のパフォーマンスが上がる! CHAPTER3 前頭葉は、歌本カラオケで鍛えなさい! CHAPTER4 脳と体を同時に鍛える「デュアルタスクトレーニング」入門 CHAPTER5 ドラム・タイコをたたくと、実行力とコミュニケーション力が高まる! 宮﨑 敦子(みやざき あつこ) 医学博士。 東京大学先端科学技術研究センター 身体情報学分野 特任研究員。 東北大学大学院 医学系研究科脳機能開発研究分野 博士課程修了。国立研究開発法人 理化学研究所 情報システム本部 計算工学応用開発ユニット 研究員を経て現職。 脳と音楽の関係、ドラムを用いた認知症予防・改善プログラム開発などの研究を行なっている。 ダンス・ボーカルユニットTRFと共同で高齢者向け健康長寿プログラムDVD『リバイバルダンス』の開発も行なっている。このダンス効果を60歳以上の健常高齢者で検証した結果、認知機能改善に有効であることを報告した。 また、Dr.DJ.ATSUKO名義で長年DJ活動を続けている。日本神経科学学会会員。同学会による市民公開講座「脳科学の達人」でもDJを行なっている。 本タイトルには付属資料・PDFが用意されています。ご購入後、PCサイトのライブラリー、またはアプリ上の「目次」からご確認ください。