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コンセプト・センス 正解のない時代の答えのつくりかた

コンセプト・センス 正解のない時代の答えのつくりかた

著者: 吉田 将英

ナレーター: 浅木 俊之

出版社: Audible Studios

再生時間: 2時間24分

評価: ★★★★ 4.1 (16件)

聴き放題対象

あらすじ

◇◇◇電通のコンセプト・デザイナーが明かす、「人を動かす企画」を生み出すコンセプトデザインの考え方と実践プロセスのすべて。◇◇◇ この本は、 クリエイティブ / プランニング / マーケティング / ブランディング / デザイン といった言葉に象徴されるような「企画」を仕事にする人はもちろん、自営業や研究者、アーティストから父親母親まで、「ここではないどこか」を人生において求め”企て”を起こしていきたいすべての人に向けた、企ての骨子=「コンセプト」の見立て方についての本です。 【本で紹介される、独自の 発想フレーム / メソッド 】 ・厳しい現実を見立ての力で変える「認知と現実の循環モデル」 ・コンセプトが持つ「5+1の効果」 ・基本にして万能!コンセプトを設計する「コンセプト構文」 ・”ここではないどこか”を定義しコンセプトを見出す「BIVーCメソッド」 ・インサイトとバイアスを可視化し、ジレンマを炙り出す「認知の拡張MAP」 ・エゴもトレンドも”本当のビジョン”に昇華する「志の4象限」 ・見立てたコンセプトをさらに良くする「コンセプトの磨きしろリスト」 ・企画全体に「らしさ」を帯びさせる「コンセプトマンダラ」 ・コンセプトに則った企画を実装していくための「オンコンセプト思考フレーム」 etc. 【プランナー/クリエイター、経営者の皆さま、または志望の皆さまへ】 ◻︎ 自分の出す企画がなかなか通らない / 魅力が伝わらないと悩む企画職の方。 ◻︎ 経営戦略 / 事業方針 の本質が社員に理解されない / 無視される / 細かく指示しないと動かないと悩む経営者、リーダーの方。 ◻︎ 何を打ち出してもすでに世の中にあるものと被る気がしてしまうビジネスパーソンの方。 こういった、企画を職業にしている人にはもちろんのことながら、 【目次】 まえがき その違和感が、コンセプトの入り口になる 第1章 なぜ今、改めてコンセプトなのか? ―コンセプトが必要とされている時代背景 第2章 コンセプトは私たちに何をもたらすのか? ―コンセプトの要素、種類、効果 第3章 コンセプトは実際、どうやってできているのか? ―コンセプトのメカニズム 第4章 コンセプトはどうやって、見立てられるのか? ―コンセプトの見立て方 第5章 コンセプトを使って大いに「遊ぼう!」 ―コンセプトの使い方 第6章
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