
山だち問答(小学館の名作文芸朗読)
あらすじ
【小学館の名作文芸朗読】大垣藩の郡玄一郎は藩主からの使命で彦根への道中、伊吹山で山賊に遭遇する。山賊たちは身ぐるみを要求するが、玄一郎は公務のため着物を山賊から借用することを提案し、帰りに返すと約束する。帰路、約束通り着物を渡し裸で帰った。この一件が藩内に広まり、玄一郎は臆病者として非難される。婚約者の家からは破談を言い渡され、家士たちも去っていく。そんな中、戸田老職の娘小雪が侍女として玄一郎の家に住み込む。小雪は実は以前から玄一郎に関心を持っていた。Public Domain (P)2025 エイトリンクス