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文我落語百席セレクション 55 「高津の富」

文我落語百席セレクション 55 「高津の富」

著者: 桂 文我

ナレーター: 桂 文我

出版社: パンローリング株式会社

評価: ★★★★ 4.0 (1件)

聴き放題対象

あらすじ

東京落語では「宿屋の富」という演題に変更し、寄席や落語会でも頻繁に上演されています。 世の中、どこに運が転がっているかわからないことを痛感するネタでしょう。 江戸時代は彼方此方で、富籤が行われていたようです。 「上方演芸資料館」(ワッハ上方)第16回 平成10年3月20日 「桂文我落語百席」 四代目桂文我 平成八年(一九九八)、大阪ミナミに大阪府立上方演芸資料館が建設され、その中のワッハホールで約二年半、「桂文我落語百席」を開催し、残された全ての映像から音声を引き出し、今回のリリースとなりました。 当日の体調も含め、出来の善し悪しもあり、言い間違いや、アクセントも気になる所がありますが、これも若い時代の領収書と考え、世に出すことに致します。 当時の録音を聞くと、今は無きワッハホールの思い出が昨日の如く甦りますし、助けて下さった方々には、感謝しかありません。 ラインからの録音のため、客席の拍手や笑い声が鮮明に録れておらず、多少ノイズがあることも残念ですが、当時の記録を確かめると考え、それなりに楽しんでいただければ幸いです。
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