![[6巻]上方落語 桂文我 ベスト ライブシリーズ6](/_next/image?url=https%3A%2F%2Fm.media-amazon.com%2Fimages%2FI%2F511za7fkrKL._SL240_CATL%2C225%2C225_RO112%2C1%2C0%2C0%2C0%2C0%2C0%2C0%2C8_.jpg&w=3840&q=75)
[6巻]上方落語 桂文我 ベスト ライブシリーズ6
あらすじ
上演内容 幕末にヨーロッパで生まれ数奇な運命に誘われて日本を訪れた後、各地に残る民話から怪異談を纏めて出版した小泉八雲。 好評を博した作品を落語仕立てにして上演した上、八雲の曾孫に該る小泉凡氏と対談をした時の録音です。 怪しげな世界に、心温まる情が滲み出るネタの数々。 興味深く、聞いていただけるのではないでしょうか。 収録演目 お貞の話:桂文我 耳なし芳一:桂文我 特別対談:小泉凡 / 桂文我 鳥取の蒲団の話:桂文我 2023/2/11「桂文我独演会」於/国立文楽劇場 演目内容 「お貞の話」桂文我 小泉八雲の名作に、先代(三代目)桂文我が工夫を加え、高座に掛けていました。当時 の人情が滲み出て、噛みしめるほど、味が出る作品に仕上がっているだけに、怪談人情噺 と言えるのではないでしょうか。 「耳なし芳一」桂文我 父親がアイルランド人、母親がギリシャ人の明治時代の傑物小泉八雲の名作にオチを 付け、落語仕立てにした、不気味で、哀れな物語。現在の山口県の赤間神社は、この噺の 舞台となっている阿弥陀寺です。 「鳥取の蒲団の話」桂文我 小泉八雲の怪談を、落語仕立てにしました。小泉八雲は、小説家随筆家でも有名です が、明治時代の優秀な民俗学者だったと言えましょう。日本人が気付かなかった魅力的な話を、いろんな町や村で採取してきたのですから。 四代目 桂 文我(かつら ぶんが) プロフィール 昭和54年3月 故桂 枝雀に入門 芸名 桂 雀司 昭和54年7月 茨木市唯敬寺「雀の会」にて初舞台 平成7年 国立演芸場花形演芸会大賞 受賞 平成7年2月 大阪・サンケイホールにて四代目桂文我を襲名 平成8年 咲くやこの花賞 受賞 平成10~13年 相愛大学人文学部非常勤講師 平成15年 第54回芸術選奨文部科学大臣新人賞 受賞 平成21年 第64回文化庁芸術祭優秀賞 受賞 平成23年~ 相愛大学人文学部客員教授 平成21年3月24日~ みえの国観光大使 平成24年3月21日~ 松阪市ブランド大使