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文我落語百席セレクション 55 「京の茶漬」

文我落語百席セレクション 55 「京の茶漬」

著者: 桂 文我

ナレーター: 桂 文我

出版社: パンローリング株式会社

評価: ★★★★ 4.0 (2件)

聴き放題対象

あらすじ

王城の地と言われる京都は、余所の町から羨ましがられたり、妬まれたりしたようで、 その証拠が「京の茶漬」という落語だと思います。皮肉な内容ですが、嫌味無く演じるのは難しい。 先代(三代目)桂文我の十八番で、頻繁に演じていました。 「上方演芸資料館」(ワッハ上方)第11回 平成9年10月24日 「桂文我落語百席」 四代目桂文我 平成八年(一九九八)、大阪ミナミに大阪府立上方演芸資料館が建設され、その中のワッハホールで約二年半、「桂文我落語百席」を開催し、残された全ての映像から音声を引き出し、今回のリリースとなりました。 当日の体調も含め、出来の善し悪しもあり、言い間違いや、アクセントも気になる所がありますが、これも若い時代の領収書と考え、世に出すことに致します。 当時の録音を聞くと、今は無きワッハホールの思い出が昨日の如く甦りますし、助けて下さった方々には、感謝しかありません。 ラインからの録音のため、客席の拍手や笑い声が鮮明に録れておらず、多少ノイズがあることも残念ですが、当時の記録を確かめると考え、それなりに楽しんでいただければ幸いです。
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