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おやこ寄席ライブ 8巻

おやこ寄席ライブ 8巻

著者: 桂 文我

ナレーター: 桂 文我

出版社: パンローリング株式会社

再生時間: 59分

評価: ★★★★★ 4.5 (10件)

聴き放題対象

あらすじ

親子で聴きたい 「おやこ」向け落語のベストセラーシリーズ 満を持しても登場! 大人向けの落語を子供向けにダイジェストすることなく、かつ飽きさせない話術でたっぷり聴かせる名演の数々を、こども達の笑い声と共に、臨場感たっぷり聴かせるシリーズです。噺家が違えば同じ演目も違うストーリーに聴こえるが如く楽しめるのが落語の真骨頂! 有名な演目から、隠れた演目まで取り揃えております。 ●収録している演目 狸のサイコロ(15分) むかしは「狐・狸は、人を化かす」と言いましたが、本当でしょうか? 動物園に行って、狐・狸を見ても、そんな気はしません。 もし、狐・狸が化けられるのなら、狐がパンダに化けたり、狸がキリンに化けることもできるでしょう。 毎日、いろんな動物に化けていたら、もっと動物園が楽しくなるかも。 狸が人間の遊びに興味を持ったら、このような落語になるのですが、本当に狸は人間の遊びがおもしろいのでしょうか? ろくろ首(16分) むかしは全国をまわって、不思議なモノを見せて、お金を稼いでいる人がいました。 その一つが「ろくろ首」で、怪しい小屋に、お金を払って入ると、美しい女の人が着物を着て座っていて、急に首が伸びるのです。 これは手品のような仕掛けになっていますが、むかしの人は「世の中には、不思議な人がいる」と、喜んで見ていました。 平成の今日、インターネットやテレビで不思議なモノを見ることも出来ますが、やはり目の前で見た方が、驚きも大きいと思います。 時うどん(19分) 上方落語(※大阪の落語)の『時うどん』は、東京落語では『時そば』になります。 ストーリーは似ていますが、うどんとそばが違いますし、主人公の人数も『時うどん』は二人、『時そば』は一人。 そういえば、大阪はうどん屋が多く、東京はそば屋が多いですね。 うどんやそばを食べる落語を演じる時、落語家がズルズルと音を立てると、うどんやそばが食べたくなります。 どのようにして、うどんやそばを食べる音を出すのでしょう? 四代目 桂 文我(かつら ぶんが) プロフィール 昭和54年3月 故桂 枝雀に入門 芸名 桂 雀司 昭和54年7月 茨木市唯敬寺「雀の会」にて初舞台 平成7年 国立演芸場花形演芸会大賞 受賞 平成7年2月 大阪・サンケイホールにて四代目桂文我を襲名 平成8年 咲くやこの花賞 受賞 平成10~13年 相愛大学人文
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