
あらすじ
「猫間川寄席」の雰囲気を、そのままで! 約15年間、大阪玉造さんくすホールで、毎月開催されている「猫間川寄席」での、四代目桂文我の口演を収録した落語集。 書籍版「桂文我 上方落語全集」に掲載したネタを、ライブ公演の録音で楽しみ、文字の落語と、実際の口演との違いを再確認していただければ幸いです。 オランダ(約19分)第177回 2020/11/27 骨つり(約23分)第13回 2007/1/30 浄瑠璃乞食(約15分)第182回 2021/11/25 須磨の浦風(約22分)第68回 2011/8/24 抜け雀(約35分)第172回 2020/6/24 もう半分(約32分)第56回 2010/8/28 鹿鍋(約20分)第118回 2015/10/18 植木屋娘(約36分)第47回 2009/11/25 千両みかん(約28分)第161回 2019/5/29 百人坊主(約41分)第163回 2019/7/30 高尾(約23分)第22回 2007/10/24 初音の鼓(約38分)第49回 2010/1/20 親子の嫁入り(約13分)第161回 2019/5/29 土橋萬歳(約42分)第11回 2006/11/29 淀川(約25分)第147回 2018/3/14 四代目 桂 文我(かつら ぶんが) プロフィール 昭和35年生まれ、三重県松阪市出身。昭和54年3月、二代目桂枝雀に入門し、桂雀司を名乗る。平成7年2月、四代目桂文我を襲名。全国各地で、桂文我独演会・桂文我の会や、親子で落語を楽しむ「おやこ寄席」も開催。 平成25年4月より、相愛大学客員教授に就任し、「上方落語論」を講義。国立演芸場花形演芸大賞、大阪市咲くやこの花賞、NHK新人演芸大賞優秀賞、芸術選奨文部科学大臣賞など、多数の受賞歴あり。