
思い出すと心がざわつく こわれた関係のなおし方 (心理療法士イルセ・サンのセラピー・シリーズ)
あらすじ
*本タイトルは、音声差し替え修正済みです。(2022年3月9日更新) 内容 心の奥にひっかかっている人はいませんか? 『鈍感な世界に生きる敏感な人たち』がベストセラー! 世界20か国のHSPを癒した心理療法士、イルセ・サン最新作 《こんな悩みはありませんか》? □ 仲がよかった親友と疎遠になってしまった □ 信頼していたパートナーとの関係が冷え切ってしまった □ 親と離れて暮らしているが、思い出すと心がざわざわする □ 娘や息子と、もう一度心を通わせたい □ 新しい友人関係が長続きしない こうした問題は、誰にでも起こりうるものですが、 修復の仕方を知っている人は多くありません。 大切だった人間関係の喪失は、じわじわと心を蝕みます。 「離れてよかった」と思うような関係でも、心に傷を残すことがあるのです。 心の傷に向き合うのは、怖いことかもしれません。 それでもどうか、気持ちを言葉にしてみてください。 私たちは、人間関係によって、幸せにも不幸にもなれるのですから。 > 【感情の棚卸し】から【向き合う】【別れる】まで、 誰も教えてくれなかった「こわれた関係との向き合い方」を心理療法の観点からご紹介します。 ●エクササイズ相手との問題を客観視する「なぜ相手と連絡を絶っているのですか」? ●エクササイズ相手への願いを言葉にする「相手からの手紙を自分自身で書いてみましょう」 ●エクササイズ相手の言葉を聞き入れる「相手のネガティブな感情を引き出す練習をしましょう」 ●エクササイズ相手へリクエストする「相手から、どんな言葉をかけてほしいですか」? ●エクササイズ家族のなかの問題について考えてみる「家族のなかにどんな問題がありますか」? ●エクササイズ相手を許す「和解のために、あなたには何ができそうですか」? ……etc.