![[第4巻] ふたりの花見弁当 食堂のおばちゃん(4)](/_next/image?url=https%3A%2F%2Fm.media-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51EF6%2BW6cbL._SL240_CATL%2C225%2C225_RO112%2C1%2C0%2C0%2C0%2C0%2C0%2C0%2C8_.jpg&w=3840&q=75)
[第4巻] ふたりの花見弁当 食堂のおばちゃん(4)
あらすじ
「あら、牡蠣と白菜のクリーム煮ですって、美味しそ~」 「あたしは、メンチカツ定食」──姑の一子と嫁の二三に手伝いの万里の三人で営む 「はじめ食堂」は、今日も常連客で大にぎわい。 そんなある日、常連のひとり三原が、一子たちをお花見に招待したいという。 三原は元帝都ホテルの社長で、十年程前に妻を亡くして、佃のタワーマンションに一人住まい。 一子は家族と親しい人を誘って出かけるが……。 心温まる料理と人情で大人気の「食堂のおばちゃん」シリーズ、第四弾。