
気遣いできる人は知っている!会話のキホン
あらすじ
内容紹介 7万部のベストセラー『気遣いのキホン』第2弾! 会話こそ人間関係の基本であり、仕事の基本。話し方、聞き方ひとつで、評価が決まってしまいます。 「初対面ではまず自分から挨拶する」 「会話泥棒しない」 「相手を傷つけない断り方」 など、つまずきやすい会話のポイントを紹介しています。 4500回のフライトで身につけた、「信頼される会話術」を伝授します。 「はじめに」より一部抜粋 あなたが「相手のことを思っている」ということをしっかりと伝えるためには、意識の持ち方、話し方、聞き方にちょっとした工夫が必要です。 それを知っているかどうかで、大げさでもなんでもなく、あなたの人生に大きな違いが生まれるのです。 あなたが、もし人間関係に悩んでいるとしたら、もし自分自身に何らかのコンプレックスを抱えていて、自分の思いをうまく人に伝えられないとしたら。 もし人から誤解されやすくて、そのせいでいろいろな損をしてしまっているとしたら。そんな状況を少しでも変えるヒントを贈りたいと思い、この本を書いています。 目次 はじめに 第1章 話し方を少し変えるだけで人生が開ける 01_印象に残るのは、「内容」よりも「気遣い」 ・いい人なのに、誤解されてしまう ・「あなたを尊重しています」をどう伝えるか 02_「顔色を見すぎない」ほうがうまくいく ・「素っ気ないのは私のせい?」 ・勝手に推測せず、本人に聞いてみる ・単に忙しかっただけかもしれない 等々、魅力的な内容盛りだくさんです! 【著者】三上ナナエ(みかみ・ななえ) 大学卒業後、ANA(全日本空輸株式会社)に客室乗務員(CA)として入社。ANAを退社後は、セミナー講師として活躍。独自の切り口で行う接客・接遇・コミュニケーション向上セミナー、ビジネスマナー・第一印象アップ講座、プレゼン能力アップ研修などは、官公庁や商社、大学など多数で採用され、年間100回以上の企業研修を任されている。