
ピンチに慌てず、チャンスを創る 82のゴールデンルール
あらすじ
「自分らしく」仕事するには?周りから常に「選ばれつづける」には?「一流」になるためには?大手外資・日本企業を中心に、9年連続250日を超える研修を行ってきたアサーティブ第一人者 大串亜由美が、一歩先に進むための、成長するためのゴールデンルールを紹介。「本物」の仕事をするためのヒント目次(抜粋)自信を持って仕事をする-一流の条件1 目指すのは一流2 一流になるのに、才能は要らない3 “ I am perfect as I am. ”4 最後の最後まで、手を抜かない5 できない無理はしない1週間で大きく変わる-一流の仕事術18 月曜日の朝は、いつもより早く出社する19 手ぶらで行かない、帰らない20 アジェンダを〝動詞形?にする21 ミーティングはイベント。仕込みが肝心22 即・短・心「自分らしさ」を磨く-一流の見極め49 走らない50 「次の人」への配慮51 割り込み厳禁52 「忙しい」は、かっこ悪い53 オフィスで寝ない印象に残る「自分」を創る-一流の見た目60 「見た目」が中身61 プロとしての身だしなみ62 袖丈1センチ63 「自分らしさ」を人に訊いてみる64 小物に統一感選ばれる「存在」になる-ピンチとチャンスの活かし方69 ピンチな時は、角度を変える70 判断する時は、高さを変える71 「できない」「わからない」はチャンス72 「プラスα」で挽回73 失敗を引きずらない「自分らしさ」を活かす7つのヒント-「合格」から「一流」へ1 配慮はするけど、遠慮はしない。2 過去は引きずらないけど、忘れない。3 簡単に諦めないけど、無理もしない。4 芯はあるけど、頑なにならない。5 誰に対してもベストを尽くす。でも、全員から好かれることを求めない。大串 亜由美(おおくし・あゆみ)株式会社グローバリンク代表取締役日本ヒューレット・パッカード社に14 年間在籍。採用・教育担当、女性活性化プロジェクトリーダー、海外派遣担当マネジャー、人事コミュニケーション・マネジャー、従業員意識調査プロジェクトリーダーを歴任。その間、米国カリフォルニア州、ヒューレット・パッカード本社にて人事部門の仕事に携わる傍ら、国際コミュニケーションについて学ぶ。コンサルティング会社を経て、1998 年にグローバリンクを創立。「国際的規模での人材活用、人材育成」をキーワードに、マネジメント、自己主張、販売