
できる上司は会話が9割: 「困った部下」が戦力に変わる、コーチングのスゴ技
あらすじ
本タイトルには付属資料・PDFが用意されています。ご購入後、デスクトップのライブラリー、またはアプリ上の「目次」でご確認ください。(アプリバージョン:Android 2.40以上、iOS 3.11以上) ◎リーダーの「会話」が、メンバーの「能力」を決める! *部下がいつも受け身で、自分で考えて動かない *きちんと指示したのに、部下がその通りにしない *陰で上司の悪口を言っていて、チームがまとまらない そんな「困った部下」が戦力に変わる、 コーチングの「すごい会話」が身につく! 上司と部下の対話例や、 セリフ調の言葉も豊富に収録しており、 現場ですぐ使えて、効果も抜群! ・「指示して終わり」ではなく、必ず確認と合意を入れる ・「ほめる」よりも、「承認」を活用する ・部下の隠れたモチベーションを探りあてる会話のコツ ・部下に「なぜ、それをするのか」の理由をしっかり伝える ・ベテラン部下をさらに成長させる問いかけ 復唱・傾聴・承認・要約・質問・合意。 日々の接し方から育て方まで、対話のポイントが身につく! 大手国内企業、外資系企業で成功事例、続々! 部下が成長し、チーム全体の成果も上がる! ■目次 第1章 「部下が育たない…」に効く! 部下が自分で動き出す会話 復唱と合いの手ー部下が自分の頭でちっとも考えない。上司である自分が解決策を考えたり、尻ぬぐいに追われて、いつも忙しい… 承認ー「ほめて育てる」を実践しようと、部下をことあるごとにほめているが、効果が感じられない。どうすればいい? ほか) 第2章 「部下に伝わらない…」に効く! 部下の仕事力を上げる会話 やる気スイッチー部下に同じことを何回も説明するのだが覚えない。仕事への真剣さが足りないのでは? 確認と合意ー細かく指示を出したのに、部下が仕事の締め切りを守れない。自分の指示の出し方が悪いのだろうか? ほか 第3章 「チームがまとまらない…」に効く! 成果を出すチームに変える会話(印象マネジメントー初めて部下を持つことになった。初日の挨拶で何を言えばいいのか? ロールモデルー「部下の前では、もっと堂々とした態度で!」と言われた。一体、どんな態度をとればいい? ほか 第4章 「板挟みで動けない…」に効く! 会社と部下の重圧から脱する会話 巻き込む力ー直属の上役から「君は、チームをまとめられていない!」と叱責された…どう