![[7巻] わたしの幸せな結婚 七](/_next/image?url=https%3A%2F%2Fm.media-amazon.com%2Fimages%2FI%2F61NkZJ28K1L._SL240_CATL%2C225%2C225_RO112%2C1%2C0%2C0%2C0%2C0%2C0%2C0%2C8_.jpg&w=3840&q=75)
[7巻] わたしの幸せな結婚 七
あらすじ
様々な困難を乗り越えて、ついに迎えた祝言の日。 美世は朝から気が気ではなかった。 前日に緊急の呼び出しがあり仕事に向かった清霞が、婚礼のはじまる時刻が近づいても帰ってこないのだ。 花嫁衣装に身を包み、 「誰よりも私が、明日を心待ちにしている」 という清霞の言葉を信じて待つ美世。 けれどその裏では、五道と深い因縁のある強力な異形の影が動いていた。 少女があいされて幸せになるまでの物語は、婚礼を迎え、幸せな「家族」の物語へ――。 *本タイトルは、差し替え修正済みです。(2024年7月3日更新)