
あらすじ
勝ち切るために不可欠な 「厳しさ」「ぶれなさ」をどう教えるか? 部下指導に悩むすべての人必読! 「勝負の達人」が実践してきた、成長を導く声かけ どんな仕事もスポーツも、勝って成果を上げるためには、 妥協を許さない厳しさ、貪欲に自分を鍛える必死さが欠かせない。 だが、それをどう教えればいいのか? ハラスメントを恐れ部下に迎合するリーダーが増えるなか、 誠実な指導者ほど葛藤を抱える時代になった。 重要なのは、ぶれないこと、押し付けないこと、 腹を割って話すこと、愛ある厳しさで臨むこと ――プロ野球界・相撲界のレジェンドと、 国内外の名リーダーが師事する「心身統一合氣道」の継承者が 忖度なく語り合った、出色の指導者論にして勝負論。 ●厳しい指導は悪なのか ●100メートルダッシュ100本って意味ある? ●無理強いしたら相手の心は抵抗するだけ ●見て“知る”と、やって“わかる”は大違い ●一人の選手に3段階、4段階でフォローする ●リーダーは嫌われるべきか? ●一人の“微差”が、チームの“大差”になる ●世界の王監督と選手の温度差を埋める ●避けて通れないお金の話、 相撲界とアメリカマイナー野球の共通点 ●自信はやはり「どれだけやったか」にかかっている ●9割以上の選手は夢破れて去っていくという現実 ……ほか *本タイトルは、差し替え修正済みです。(2024年6月21日更新)