
新規事業の実践論
あらすじ
本タイトルには付属資料・PDFが用意されています。ご購入後、デスクトップのライブラリー、またはアプリ上の「目次」でご確認ください。(アプリバージョン:Android 2.40以上、iOS 3.11以上) カオスな新規事業の現場で必ず役立つ! リクルートホールディングスの新規事業開発室長として1500の事業を支援し、自らも起業した著者が膨大な失敗と成功の末に掴んだ「超具体的方法論」 この本で学べるノウハウ ・「ふつうのサラリーマン」を社内起業家へと覚醒させるWILL(意志)の育み方 ・新規事業開発における「チームの組み方(人数・役割)」の正解 ・新規事業6つのステージ別「やるべきこと」「やってはいけないこと」 ・初期に重要なのはビジネスモデルでも技術でもなく「顧客起点」 ・優秀な人ほどやってしまう「間違った新規事業開発手法」とは ・顧客のところへ「300回」いけ ・「画期的なアイデア」が生まれるのを待つな ・サービスのリリース直後にマーケティングはするな ・最初、世間は驚くほどあなたの事業を拒絶する。だが気にするな ・社内会議で正論を語るのは事業家としての「甘え」 ・重箱の隅をつつく社内会議には「数値の分解」で応じろ ・組織的に重要なのは「特区」でも「子会社化」でもなく、決裁権限を降ろすこと 目次 第1章 日本人に起業より「社内起業」が向いている理由 第2章 「社内起業家へ」と覚醒するWILL(意志)のつくり方 第3章 最初にして最大の課題「創業メンバーの選び方」 第4章 立ち上げ前に必ず知るべき新規事業「6つのステージ」 第5章 新規事業のつくり方(Entry期~MVP期) 第6章 新規事業のつくり方(SEED期) 第7章 「社内会議という魔物」を攻略する 第8章 経営陣がするべきこと、してはいけないこと 最終章 「社内起業家」として生きることの意味 「事業を立ち上げる力」は、人生100年時代唯一のポータブルスキルだ。(本文より)