![[8巻・前編] 幼女戦記 8 In omnia paratus 前編](/_next/image?url=https%3A%2F%2Fm.media-amazon.com%2Fimages%2FI%2F61q5eCRM2GL._SL240_CATL%2C225%2C225_RO112%2C1%2C0%2C0%2C0%2C0%2C0%2C0%2C8_.jpg&w=3840&q=75)
[8巻・前編] 幼女戦記 8 In omnia paratus 前編
あらすじ
連邦資源地帯への大規模攻勢作戦『アンドロメダ』。無謀を説いていたゼートゥーア中将は参謀本部から東部への『栄転』に至る。先細った連絡線、破たん寸前の兵站網、極めて長大な側面の曝露。要するに、誰もがオムツの用意を忘れているのだ。かくして、ゼートゥーア中将はレルゲン戦闘団へ特命を下す。指揮官たるターニャに命じられるのは退却の許されない籠城戦。勝たねばならない。人材、食糧、砲弾、すべてが不足すれども勝利依存症の帝国は戦争を止められない。苦しかろうとも、続けるしかない。足りない火力は血と覚悟で埋めるのみ。さぁ、起こりうるすべてに備えよう。※本作品は「幼女戦記 8 In omnia paratus」を分冊し、第壱章/第弐章/第参章を収録したものです。