![[10巻・後編] 幼女戦記 10 Viribus Unitis 後編](/_next/image?url=https%3A%2F%2Fm.media-amazon.com%2Fimages%2FI%2F61rHIURWZRL._SL240_CATL%2C225%2C225_RO112%2C1%2C0%2C0%2C0%2C0%2C0%2C0%2C8_.jpg&w=3840&q=75)
[10巻・後編] 幼女戦記 10 Viribus Unitis 後編
あらすじ
本タイトルには付属資料・PDFが用意されています。ご購入後、デスクトップのライブラリー、またはアプリ上の「目次」でご確認ください。(アプリバージョン:Android 2.40以上、iOS 3.11以上) 帝国という国家の砂はいずれ尽きる。 遺された時間は、あまりにも少ない。 砂時計の砂が尽きるまでに、人はそれぞれの決断を迫られる。 ある者は、そんなはずがないと運命に目を瞑る。 ある者は、破局を拒絶する道を選ぶ。運命だとしても、大人しく滅ぶ道理があろうか。 活路を求めて彼らはあがく。 そして、ターニャもまた『愛国者』という仮面の裏で誓う。 己は、絶対に沈む船から逃げ出す、と。 「……転職だ。転職活動しないと」 しかして、社会的動物に逃げ道は乏しい。 帝国軍とは必要の奴隷なのだ。 彼らは、手段をえらばない。 ※本作品は「幼女戦記 10 Viribus Unitis」を分冊し、第肆章/第伍章/第陸章/付録を収録したものです。