![[10巻・前編] 幼女戦記 10 Viribus Unitis 前編](/_next/image?url=https%3A%2F%2Fm.media-amazon.com%2Fimages%2FI%2F61CdGE3211L._SL240_CATL%2C225%2C225_RO112%2C1%2C0%2C0%2C0%2C0%2C0%2C0%2C8_.jpg&w=3840&q=75)
[10巻・前編] 幼女戦記 10 Viribus Unitis 前編
あらすじ
帝国という国家の砂はいずれ尽きる。遺された時間は、あまりにも少ない。砂時計の砂が尽きるまでに、人はそれぞれの決断を迫られる。ある者は、そんなはずがないと運命に目を瞑る。ある者は、破局を拒絶する道を選ぶ。運命だとしても、大人しく滅ぶ道理があろうか。活路を求めて彼らはあがく。そして、ターニャもまた『愛国者』という仮面の裏で誓う。己は、絶対に沈む船から逃げ出す、と。「……転職だ。転職活動しないと」しかして、社会的動物に逃げ道は乏しい。帝国軍とは必要の奴隷なのだ。彼らは、手段をえらばない。※本作品は「幼女戦記 10 Viribus Unitis」を分冊し、第零章/第壱章/第弐章/第参章を収録したものです。