![[7巻・前編] 幼女戦記 7 Ut sementem feceris, ita metes 前編](/_next/image?url=https%3A%2F%2Fm.media-amazon.com%2Fimages%2FI%2F61If3RLfhrL._SL240_CATL%2C225%2C225_RO112%2C1%2C0%2C0%2C0%2C0%2C0%2C0%2C8_.jpg&w=3840&q=75)
[7巻・前編] 幼女戦記 7 Ut sementem feceris, ita metes 前編
あらすじ
東部戦線の不毛な泥濘の上とて砲火は途絶えぬ。第二〇三魔導大隊を中核とするサラマンダー戦闘団もまた、その狂騒に投げ込まれた歯車の一つ。よかれ、悪しかれ、蒔いた種は刈り取らねばならない。戦争当事者ならば、誰が祈らずにはおれようか。せめて、豊かな勝利の恵みがあれかし、と。故に誰もが努力し、工夫も惜しまない。だから、誰もが、蒔いた種の刈り入れを願う。どこに蒔いたのかも自覚せず、ただ『勝利』を、と。※本作品は「幼女戦記 7 Ut sementem feceris, ita metes」を分冊し、第壱章/第弐章/第参章を収録したものです。