![[11巻・前編] 幼女戦記 11 Alea iacta est 前編](/_next/image?url=https%3A%2F%2Fm.media-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51Ysh%2BgdUxL._SL240_CATL%2C225%2C225_RO112%2C1%2C0%2C0%2C0%2C0%2C0%2C0%2C8_.jpg&w=3840&q=75)
[11巻・前編] 幼女戦記 11 Alea iacta est 前編
あらすじ
戦争を続ける愚かさは、誰の目にも明らかである。講和派としてレルゲンがイルドアに飛び懸命の外交折衝を行うも失敗した場合の予備計画を巡りルーデルドルフ大将が暗躍。これ異を唱えた盟友・ゼートゥーア大将は必要の女神に奉仕する。『障害物は排除されねばならない』と。義務。必要。友情。何が正しかったのかすら、見えなくなる総力戦。昨日迄の正義は、今日の不正義。それでもすべては祖国の未来のために。※本作品は「幼女戦記 11 Alea iacta est」を分冊し、第壱章/第弐章/第参章を収録したものです。