
優れたリーダーは、なぜ「傾聴力」を磨くのか?
あらすじ
本タイトルには付属資料・PDFが用意されています。ご購入後、デスクトップのライブラリー、またはアプリ上の「目次」でご確認ください。(アプリバージョン:Android 2.40以上、iOS 3.11以上)◎リーダーが傾聴力を磨き、 部下の話を「黙って聞く」と、新しい価値が生まれる! ・リーダーと部下との信頼関係が深まる ・部下が、自分で考えて行動するようになる ・リーダーが、自分のすべき仕事に集中できる リーダーが部下の話に耳を傾けることで 上記のようなメリットが生まれます。 しかし、いざ「部下の話を聞こう」としても 「聞き方」を身につけていないと失敗します。 のべ650人を超える経営者やリーダーへの コーチングの実践と理論から編み出した、 「傾聴力」の基本から実践法までをわかりやすく解説。 ・復唱する ・承認の言葉を使う ・感情を問う 職場の心理的安全性が高まるヒントが満載! ■目次 ・はじめに 「聞けなくて」悩んでいるリーダーたちへ ●第1章 なぜ、上司に「傾聴力」が求められるのか? ・「仕事なんだから、文句を言わずにやってくれ」は通用しない ・目的がわからずに「聞くだけ」では意味がない ・「問題解決」は「聞くこと」の目的ではない? など ●第2章 なぜ、部下の本音を聞き出せないのか? ・9割の上司は、部下の本音を聞き出せていない ・「部下の愚痴なんて、聞いている時間はない」と思っている ・過干渉で、部下に任せられない など ●第3章 部下の話を聞くときの心がまえと実践法 ・聞くときは、「事実情報」と「それ以外」を分けて聞く ・「聞くこと」と「伝えること」を分けて考える ・「話してもらうため」に必要な2つのこと など ●第4章 部下の本音を引き出す「聞き方」の手順 ・部下の話を聞くときの実践手順10 ・手順① 部下に「静かな時間」を提供しよう ・手順② 復唱から始めてみよう など ●第5章 上司と部下の関係性による落とし穴とその対策 ・上司と部下の「傾聴」を難しくする3つの要素 1回目は失敗して当然と知る ・「指示待ち部下」の固定観念を壊す など ●第6章 自分の「心の声」の聞き方 ・上司は「自分との対話」も大切 ・自分の心の声が、「事実」かどうかを見極める ・自分の心の声を分類する など ●第7章 「部下以外の相手」の話の聞き方 ・「聞き方」の技術はオールマイテ