
あらすじ
休診日前になると、結構夜中まで起きていて何かしら書いています。なんか飲んでることも多いです。こういう時、「あー、不養生バンザイ」って思うんですよね。夜中にワインボトルを脇に置いて原稿書きするの大好きです。たまに一本空けちゃったりして、そんでもって、2時頃寝るんですわ。スッゴイ不養生! 私は養生が第一だと思っていますが、それがすべてだとは考えていません。健康のためなら死んでもいいって人間じゃないのさ、私。不養生は、贅沢の一形態ではなかろうかと私は思うのです。 鍼灸医学のもっとも重要な古典であるといえる『黄帝内経(こうていだいけい)素(そ)問(もん)』の「上(じょう)古(こ)天真論(てんしんろん)篇」に書いてある文を、鍼灸師の卵とか同業の方も読んでらっしゃったら、「解釈違うよ!」って言われるかも知れませんが現代語訳します。(本文より)若林理沙の「鍼灸師が教える一人でできる養生法」はこちらから→http://yakan-hiko.com/wakabayashi.html