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梶井基次郎全集

梶井基次郎全集

著者: 梶井 基次郎

ナレーター: 宮負 潤

出版社: パンローリング株式会社

再生時間: 21分

評価: ★★★★★ 5.0 (7件)

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あらすじ

小林秀雄らに評価され、梶井基次郎自身が文壇に認められる作品となった『檸檬』をはじめ、美しく儚い小説27作品を収録 明治から昭和にかけて美しく、物哀しい短編を数多く遺している文人・梶井基次郎。 その全小説を集めた梶井基次郎全集です。 ●収録作品 ある崖上の感情 Kの昇天 愛撫 不幸 冬の蠅 過古 奎吉 器楽的幻覚 檸檬 矛盾の様な真実 鼠 大蒜 のんきな患者 温泉 栗鼠は籠にはいつてゐる 路上 桜の樹の下には 雪後 瀬山の話 詩二つ 城のある町にて 蒼穹 太郎と街 橡の花 闇の絵巻 闇の書 夕凪橋の狸 ※未完成稿や、一部欠落している作品を除いています。ご了承ください。 ※「収録作品日本一」国内配信中の音声コンテンツにおいて。当社調べ。2022年9 月時点。 梶井 基次郎(かじい・もとじろう) 1901年(明治34年)~1932年(昭和7年)。大阪市西区生まれ。近代日本文学の古典的存在とされる。 高校時代エンジニアを目指していたが、その後文学に傾倒し東京帝国大学文学部英文科に進学。 1925年(大正14年)、同人誌「青空」を刊行し、代表作「檸檬」を発表。 その作品は、自身の病気を題材にすることも多く、私的小説的な作品が多い。 1932年(昭和7年)、肺結核のため死去。享年31歳。 命日の3月24日は、その代表作から、「檸檬忌」(れもんき)と呼ばれている。
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