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[1巻]国境の銃弾 警視庁公安部・片野坂彰
あらすじ
本タイトルには付属資料・PDFが用意されています。ご購入後、デスクトップのライブラリー、またはアプリ上の「目次」でご確認ください。(アプリバージョン:Android 2.40以上、iOS 3.11以上) 警視庁公安部・片野坂彰シリーズ第1弾。公安出身の著者による、最新の国際インテリジェンス情報小説。 この男、天才か、変人か。 若き国際派公安マンが、日本を守る! 「この国に、真の諜報組織をつくれ!」 警視庁公安部長の密命を受けた、国際派の若きキャリア公安マン、片野坂彰。 イェール大学、FBIで研修し、はては傭兵会社の経験もあるという、変わり種。 最強の先輩ノンキャリ情報官と、音大で出身で三か国語を操る女性捜査官を相棒に、特捜チームが始動する。 最初の事件は、国境を望む長崎県・対馬。 展望台で衆目のなか、一撃で三人を殺すという凄腕スナイパーの黒幕は―― 中・韓・北・露はじめ各国のスパイが入り乱れ、舞台はEUの中心ブリュッセルへ…… 100万部突破した大人気の「青山望シリーズ」に続く、公安小説の最先端!