
誰もが幸せに成長できる 心理的安全性の高め方
あらすじ
本タイトルには付属資料・PDFが用意されています。ご購入後、デスクトップのライブラリー、またはアプリ上の「目次」でご確認ください。(アプリバージョン:Android 2.40以上、iOS 3.11以上) Google社が生産性の向上に役立つ概念として打ち出し、たちまち注目の言葉となった「心理的安全性」。心理的安全性が高い状況とは、他の人の反応に対して怖さや恥ずかしさを感じることなく、自分を包み隠さないで自然体で活動していける状態の度合いを指します。 NY在住の気鋭の心理学者が、組織の分野だけでなく、チーム、グループ、サロン、仲間同士、ちょっとした人間関係に使えるようにまとめた1冊。「怒られたくない」「失敗したくない」「嫌われたくない」という防御や恐れが前向きな気持ちに変わり、心地よいチームをつくり、目的を達成できるつながりになる。 不安や無関心で悩んできた人やチームがたちまち活性化する! ビジネスシーンにとどまらず一般社会のコミュニティや人間関係まで使える初めての1冊! 誰もが幸せに成長できる 心理的安全性の高め方 目次 はじめに 序章 心理的安全性ってなんだろう? ◆「みなさんの挑戦を歓迎します! 」 ◆全員が “ありのまま" でいられるところ ◆幸せは個人やチームの生産性を高める ◆目的は幸せと成長。幸せであればすべてうまくいく! ◆コンフォートゾーンに居続けたら成長できない 他 第1章 幸せと成長を喜び合える関係をつくろう ◆質の良い「関係性」は心理的安全性のキホン ◆関係性がいいと、仕事も楽しくなる ◆タテとヨコの関係性をともに意識していこう ◆全員が自分らしくいられる関係が一番! ◆人間関係を壊す「4毒」をなくしていこう 他 〈関係性〉チェックシート 第2章 うまくいくかわからないけれど、とにかくやってみよう! ◆本当の「自己効力感」ってなんだろう? ◆自己効力感のある人ってどんな人? ◆自己効力感のベースも関係性 ◆「能力は努力で伸びる」と考えて伝えよう ◆失敗は成功と同じ方向にある! 他 〈自己効力感〉チェックシート 第3章 自分の行動は自分で決めて、人の主体性も尊重していこう ◆「自律性」は自主性と似て非なるもの!? ◆いいことでも、やらされると幸せになれない ◆コントロールは人との関係性をなくすワナ ◆自律性を妨げる罰と報酬には要注意! ◆大事な「