
あらすじ
本タイトルには付属資料・PDFが用意されています。ご購入後、デスクトップのライブラリー、またはアプリ上の「目次」でご確認ください。 会社や上司は社員のモチベーションを高めることにばかり意識が向きがちだが、 まずやるべきは「モチベーションを下げる要因(やってはいけないこと)」を取り除くことである。 とくに最近の若手は、やる気をそぐようなことをしなければ自然と前向きに仕事に取り組んでいく。 「社員がやる気を失っていく」には共通するパターンがあり、疲弊する組織や離職率の高い会社の「あるあるケース」を反面教師に、改善策とともに解説する。 目次 はじめに 第1章 企業力格差は「モチベーション」に起因する 第2章 「社員がやる気を失っていく上司」に共通する10の問題と改善策 第3章 「組織が疲弊していく会社」に共通する15の問題と改善策 第4章 こうして社員が変わり、会社も変わっていく ~「組織心理」に基づいたマネジメント~ おわりに 松岡 保昌 (まつおか・やすまさ) 株式会社モチベーションジャパン代表取締役社長。 1986年同志社大学経済学部卒業後、リクルートに入社。『就職ジャーナル』『works』の編集や組織人事コンサルタントとして活躍後、2000年にファーストリテイリングにて、執行役員人事総務部長として当時の急成長を人事戦略面から支える。 その後、執行役員マーケティング&コミュニケーション部長として逆風下での広報・宣伝の在り方を見直し新たな企業ブランドづくりに取り組む。2004年にソフトバンクに移り、ブランド戦略室長としてCIを実施。福岡ソフトバンクホークスマーケティング代表取締役、福岡ソフトバンクホークス取締役として球団の立ち上げを行う。また、AFPBB News編集長として、インターネットでの新しいニュースコミュニティサイトを立ち上げる。 現在は、経営、人事、マーケティングのコンサルティング企業である株式会社モチベーションジャパンを創業。国家資格1級キャリアコンサルティング技能士、キャリアカウンセリング協会認定スーパーバイザーとして、個人のキャリア支援や企業内キャリアコンサルタントの普及にも力を入れている。著書『人間心理を徹底的に考え抜いた「強い会社」に変わる仕組み』(日本実業出版社)。 ※本商品は『こうして社員は、やる気を失っていく』[日本実業出版社刊 松岡保昌