
「わかってもらう」ということ 他人と、そして自分とうまくやっていくための言葉の使い方
あらすじ
【俵万智さん、推薦!】「自分はコミュ力あるほうだと思ってたけど、そうでもないかも…と不安になるくらい役に立つ一冊でした。本質的なことから実用的なことまで、さすがの説得力!ご自身のとほほエピソードが満載なのもバッチグーです」(歌人・俵万智氏)ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー・なぜか話を聞いてもらえない・どうも説明が伝わらない・いつも相手と折り合えない・うまく感情を表現できない……etc.「伝わらない」「わかり合えない」が蔓延し、どこかぎすぎすした世の中で、私たちはもどかしい思いをしています。思いが相手に「伝わる」先の、「わかってもらう」に至るために――気鋭の言語学者にして作家として活躍する著者が、「たいしてわかってもらえない人間」から、「そこそこわかってもらえる人間」になるまでに得た教訓。【目次】第一章 わかってもらうための大前提第二章 聞いてもらう第三章 質問をわかってもらう第四章 連絡・依頼・指示をわかってもらう第五章 説明をわかってもらう第六章 意見をわかってもらう第七章 感覚・感情をわかってもらう第八章 言葉を選ぶ※再生時間はあくまで目安です。また、制作の都合上、配信日は変更になる可能性があります。