
たのしい雑学読本
あらすじ
どんなことでも、「なぜ?」と突っ込みを入れると、意外な事実に行き当ることがよくあります。 日常何気なく見たり、聞いたり、当たり前のように感じていたことでも、その理由がちゃんとあり、それが意外で、とてもおもしろい。 新しい発見した気分になります。 それが雑学の楽しさ。 この本にはつい人に話してみたくなるような、たのしいおもしろい雑学をたくさん集めてあります。 たとえば、浦島太郎のカメはオスだと思いますか、メスだと思いますか。「人の噂も75日」はどうして、75日というのでしょう。元の木阿弥の「木阿弥」って、そういえば何のこと? 日本はなぜ、ジャパンと呼ばれている?などなど、話のネタにもなる「たのしい雑学」満載の1冊です。 Podcast Journal的 iTunseオーディオブック『アート&エンタテインメント』総合ランキング2位獲得! 目次 第1章 桜はなぜ、春に咲くのか? 第2章 静止衛星はどうやって静止しているか? 第3章 トマトが赤くなるとなぜ、医者が青くなるか? 第4章 浦島太郎が助けたカメは、オスかメスか? 第5章 うなぎはなぜ、刺身で食べられないか? 第6章 温泉宿の料理はなぜ、品数が多いか? 第7章 ブラックホールはなぜ「あの世」か? 坪内忠太(つぼうち・ちゅうた) 慶應義塾大学法学部卒。著述家。著書に「父が子と見上げる星座と宇宙」「宇宙の果てをみると宇宙の始まりがみえる」など。