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ふしぎな雑学読本

ふしぎな雑学読本

著者: 坪内 忠太

ナレーター: 城山 森人

出版社: パンローリング株式会社

再生時間: 5時間14分

評価: ★★★★★ 4.8 (5件)

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あらすじ

「ふしぎ」なことは、いろいろありますが、その中でも一番の「ふしぎ」 は「宇宙の始まり」でしょう。 なにしろ、最新の宇宙論によると、最初の宇宙は無からポッと出現したと 説明されているからです。私たちの常識では「無」とは何もないから「無」。 何もないなら、そこから何も現れない、と考えるのが自然です。 しかし、宇宙論では、無と有のバリアをくぐり抜け、宇宙がポッと現れた といいます。 このようなことがありえるかは、本文の項目300から302をお読みいただく として、宇宙のような遠くのことでなくても、「ふしぎ」はわれわれの生活 や文化、身の回りにたくさんあります。 例えば、 ◎なぜ、神社の鳥居があるか ◎なぜ花嫁は白衣装か ◎なぜ、女性や子どものかん高い声を黄色い声というか ◎抱いている子どもが眠ると、なぜ重く感じるか ◎裁判官は、なぜ黒い衣装をまとっているか 言われてみれば、ほんとにどうして、と思われます。そのなぞを解かれる と、なるほど納得する、そんな「ふしぎ」なことを313項選びました。 ベストセラー『たのしい雑学読本』に続く、坪内忠太の『雑学読本』第2 弾です。 目次 第1章 神社の入り口に、なぜ鳥居があるか? 第2章 女性や子どものかん高い声を、なぜ「黄色い声」というか? 第3章 なぜ、恋をすると女性はきれいになるか? 第4章 氷点下の南極でなぜ、ペンギンの卵は凍らないか? 第5章 なぜ、トンビはくるりと輪を描くか? 第6章 中華料理の円テーブルは、なぜグルグル回るようにしてあるか? 第7章 ワイングラスは、なぜ脚長チューリップ形か? 第8章 なぜ、400トンもある重いジャンボ機が空を飛べるか? 第9章 月の裏側は、なぜ見えないか? 坪内忠太(つぼうち・ちゅうた) 慶應義塾大学法学部卒。著述家。著書に「父が子と見上げる星座と宇宙」「宇宙の果てをみると宇宙の始まりがみえる」など。
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