
あらすじ
【原作 与謝野晶子】 歌人、作家、短歌はロマン派で情熱的な作品が多い。童話作家としても多数の作品を残しており、我が子に与えるために創作したと言われる。やさしさや正直さが根底にあり、子供から大人まで楽しく読める。その独特な世界観は近代の童話にも大きな影響を与えた。 【朗読 呉羽藍依】少女からしっとりとした妖艶な大人の女性まで幅広く声を使い分け、落ち着いた聞きやすい声質で物語の世界に引き込みます。 むかしむかしの蛍の話。なんの取柄もない蛍はみんなから踏みつぶされていました。神様になんとかお願いしてみたところ……。