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ヴィンチェンツォ 第3巻

ヴィンチェンツォ 第3巻

著者: パク・ジェボム

ナレーター: 柴野 嵩大, 吉田 麻実, 渡辺 紘, 藤田 曜子, 浜田 洋平

出版社: COPUS JAPAN

再生時間: 10時間56分

評価: ★★★★★ 4.8 (5件)

聴き放題対象

あらすじ

耳で見るドラマ、みみドラ。 ソン・ジュンギ、チョン・ヨビン、オク・テギョン主演の韓国ドラマ「ヴィンチェンツォ」を日本語でオーディオブック化。 イタリア・マフィアの顧問弁護士〝コンシリエーレ〟であるヴィンチェンツォ・カサノと、若手エース弁護士であるホン・チャヨン。 二人の前に立ちはだかるのは、莫大な利権と富を握る大企業バベル・グループだった。 バベル・グループは弱者を食い物にし、法の倫理を無視してなおも勢力を拡大しようと画策している。 そんな法律では裁けない巨大組織に対し、ヴィンチェンツォが型破りかつ痛快な方法で次々と正義の鉄槌を下していく。 シリアスとユーモアが両立した、リーガルドラマの傑作。 黒幕であるバベル・グループの真の会長はクムガ・プラザを取り壊し、跡地に自らの悲願である〝バベル・タワー〟を建設しようと企んでいた。 ヴィンチェンツォとチャヨンはそれを阻止すべく、真の会長の脱税や不正行為を曝こうと動いていた。味方だと思っていた人物から裏切られるなどの妨害にあいながらも、ヴィンチェンツォとチャヨン、クムガ・プラザの住人たちは協力して奔走する。 そんな中、ヴィンチェンツォにとってかけがえのない存在である女性が殺害される。 それをきっかけにして、ヴィンチェンツォたちとバベル・グループとの闘いが、さらに加速していく――。
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