
あらすじ
耳で見るドラマ、みみドラ。 ソン・ジュンギ、チョン・ヨビン、オク・テギョン主演の韓国ドラマ「ヴィンチェンツォ」を日本語でオーディオブック化。 イタリア・マフィアの顧問弁護士〝コンシリエーレ〟であるヴィンチェンツォ・カサノと、若手エース弁護士であるホン・チャヨン。 二人の前に立ちはだかるのは莫大な利権と富を握る大企業バベル・グループだった。 バベル・グループは弱者を食い物にし、法の倫理を無視してなおも勢力を拡大しようと画策している。 そんな法律では裁けない巨大組織に対し、ヴィンチェンツォが型破りかつ痛快な方法で次々と正義の鉄槌を下していく。 シリアスとユーモアが両立した、リーガルドラマの傑作。 ヴィンチェンツォは、イタリア・マフィアの顧問弁護士〝コンシリエーレ〟を務めていた。しかし仲間の裏切りによって身に危険が迫った彼は、単身韓国へと向かう。 ヴィンチェンツォが渡韓したのにはもう一つの目的があった。それは、雑居ビル〝クムガ・プラザ〟の地下に隠匿されている大量の金塊を手に入れること。 しかしクムガ・プラザはバベル・グループの一端である〝バベル建設〟の手に渡ってしまう。 ヴィンチェンツォは弁護士ホン・ユチャンとその娘であるチャヨン、クムガ・プラザの住人たちと協力し、バベルからクムガ・プラザを取り戻すため闘っていく。