
はだかの王さま(小学館の名作文芸朗読)
あらすじ
【小学館の名作文芸朗読】 ある国の王様は服が大好きで、新しい服を買うことばかりにお金を使っていた。ある日、町にやって来た二人の詐欺師が布織り職人と称し、「バカな人」には透明で見えない、世界で一番の布を作れると嘘をつく。噂を聞きつけた王様は、その布で服を作らせる。王様の命令で大臣や役人も確認に行くが、バカだと思われたくないので嘘の報告をする。そしてパレードの日、王様はその服を着るのだが・・・。 ◇翻訳者:大久保ゆう ・この翻訳は「クリエイティブ・コモンズ 表示 2.1 日本 ライセンス」 (http://creativecommons.org/licenses/by/2.1/jp/)によって公開されています。Public Domain (P)エイトリンクス