
せかい童話図書館 第1巻
あらすじ
マッチうりのしょうじょ大晦日の寒い雪の日、マッチ売りの少女は街角にたちマッチを売っていました。けれど、ちっとも売れません。そこで、持っていたマッチを燃やすことにしました。すると…ヘンゼルとグレーテル仲良しの兄妹、ヘンゼンルとグレーテルは、いじわるなままはのせいで森に捨てられてしまいました。ふたりは家に帰ろうと森の中をさまよいました。しばらくすると、目の前にお菓子の家を見つけます。みにくいあひるのこ家出をしたみにくいあひるの子は、ひとりぼっちで旅に出ました。その旅の最後にあひるの子は川の水にうつる自分の姿を見ておどろきました。なんとそこには見たこともないキレイなとりがいるではありませんか。ぶんぶくちゃがま和尚さんが買ってきたふしぎな茶がま。その茶がまがある日とつぜん動き出しました。その茶がまをよーく見ると、なんと足が4本はえているではありませんか。