
あらすじ
目からうろこの詩作入門書三部作の第三巻にあたる本書では、大きな意味での比喩を使う詩の書き方をご案内します。①形のないものを形のあるものにたとえる方法➁人以外のものの視点で描く方法③「〇〇」と「心の〇〇」とを重ねる方法④「〇〇」と「人生の〇〇」とを重ねる方法⑤かけ離れたものどうしを必然的に結びつける方法・・・これらを例をあげて具体的に解説します。野球にたとえるなら、自由自在に変化球を投げる方法というところでしょうか。詩作入門書三部作の第一巻にあたる『改訂版:いちばんわかりやすい 深い詩の作り方』では【詩の原点が何であるかを】を明示するとともに、【AとBとの関係とCとDとの関係とを重ねて書く方法】や【最初から助走を続け最終連でジャンプする方法】などもご案内しています。こちらもおすすめです。