![[3巻] 豚のレバーは加熱しろ(3回目)](/_next/image?url=https%3A%2F%2Fm.media-amazon.com%2Fimages%2FI%2F512tBpPDiZL._SL240_CATL%2C225%2C225_RO112%2C1%2C0%2C0%2C0%2C0%2C0%2C0%2C8_.jpg&w=3840&q=75)
[3巻] 豚のレバーは加熱しろ(3回目)
あらすじ
「私は幸せです。豚さんと一緒にいられるのなら」 封印されていた記憶を取り戻したジェスたそ……ちょっと俺のことを好きすぎるような気がするのだが! いかんいかん、ガチ恋オタクの悪い癖だ、自惚れないようにしておこう。 そんなジェスと一緒に俺が再び冒険の旅に出ているのは、二つの理由からだ。一つは「闇躍の術師」を打倒するための至宝を捜索すること。そしてもう一つは、王朝と解放軍の同盟を強固にするため、とある人物から協力を取り付けること。 その鍵を握っているのは、女の子の脚を嗅ぐのが何より大好きという、あの変態犬ロッシで……?