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あべこべ感覚―役立つ初期仏教法話〈7〉

あべこべ感覚―役立つ初期仏教法話〈7〉

著者: アルボムッレ・スマナサーラ

ナレーター: 佐々木 雅夫

出版社: オトバンク

再生時間: 4時間14分

評価: ★★★★★ 4.6 (25件)

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あらすじ

心に沁み入るブッダの教え。私たちが幸福になる秘訣は、「世の中の考え」と「この世の真理」を正しく理解することにあります。「あなたは、ふだん、まったくあべこべの感覚で生きていますね」こう言われたら、あなたはどう感じるでしょうか?「あべこべ」とは「さかさま・逆」の意味。つまり、「あなたはさかさまの感覚で生きています」ということです。私たちは、そんなことはないと思うでしょう。ですが、お釈迦さまから見れば、実際は皆、あべこべ感覚で生きていると言います。たとえば、「人生は楽しい」と考えても、実際の人生は「苦」ばかりということ。「私は死なない」と思っても、人間には必ず「死」が訪れます。「世の中の考え」と「お釈迦さまがいうこの世の真理」はあべこべです。それは、私たちがものごとを勝手に捏造していることが原因なのです。この本では、私たちが真の幸福と安らぎを得るために、ものごとをありのままに知るために、お釈迦さまの道を紹介してくれます。(C)2009 サンガ、オトバンク
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