
シャーロック・ホームズ「瀕死の探偵」
あらすじ
スマトラのクーリー病!? この極めて致死率が高い病原菌にホームズが感染した!!! 「今にも死にそうですの、ワトソンさま」 ─―ある日、ハドソン夫人がワトソンのもとを訪れホームズが重病だと言う。 憔悴し、顔は熱で紅潮、手は痙攣、息も切れ切れ、見るも無惨な有様のホームズ。 ワトソンは、この病気を治療できる人物を連れてくるようホームズに頼まれる。 その人物の名は、カルヴァトン・スミス氏。細菌を研究し特殊な知識をもつ男である。 ホームズがその男を指名したことには理由があった…!? 瀕死の状態で苦しむホームズ、錯乱する中、彼の頭脳はすでに何かに気づいていた!!! 声優ナレーター・佐々木健、改訳・大久保ゆうのコンビでお届けする、鮮やかな展開に聞き応え充分のホームズオーディオブックシリーズ第7弾! 収録内容 01. ハドソン夫人 02. 瀕死の探偵 03. ワトソンへの依頼 04. カルヴァトン・スミス邸 05. 象牙の箱 06. !!! 翻訳者:大久保ゆう(おおくぼ・ゆう) 1982年生まれ。高校1年時より翻訳を始め、以来、各種翻訳をクリエイティブコモンズライセンスにて広く提供しつづけ、個人・企業などで様々に 活用されている。現在は研究者として翻訳研究に携わるとともに、フリーランスの翻訳家・執筆家としても活動中。