
元気が出るゲバラ語録
あらすじ
酒は飲まない。タバコは吸う。女を好きにならないくらいなら、男をやめる。だからといって、あるいはどんな理由があっても、革命家としての任務を最後までまっとうできないならば、僕は革命家であることをやめる。エルネスト・チェゲバラ平和という蜜に満たされた現代日本社会。戦うことをすっかり忘れてしまったわが民族はぽっかり開いた空洞にゆるゆると浸かり、アリ地獄にはまっている。いま、世界は“愛に生きた革命家”チェ・ゲバラを必要としているのだ!彼が遺した言葉の数々は、現代日本人が忘れてしまった「闘う精神」を思い出させてくれる。【チェ・ゲバラ 略歴】1928年アルゼンチンのロサリオ生まれ。本名はエルネスト・ラファエル・ゲバラ・デ・ラ・セルナ(Ernesto Rafael Guevara de la Serna)。チェはキューバ人同志がつけたあだ名。キューバの前国家元首フィデル・カストロとともにキューバ革命に参加。キューバのゲリラ指導者。新政権下では内政、外交ともに重要な役割を果たす。1967年 ボリビアの政府軍との戦いで死亡。最期の言葉は、射殺を躊躇する兵士に向けて放った「落ち着け、そしてよく狙え。お前はこれから一人の人間を殺すのだ」である。(C)CHITEKIKOKISHIKENKYUKAI 2007