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小学校最後の3年間で本当に教えたいこと、させておきたいこと

小学校最後の3年間で本当に教えたいこと、させておきたいこと

著者: 中根 克明

ナレーター: 井門 宗之

出版社: パンローリング株式会社

再生時間: 4時間28分

評価: ★★★★ 3.8 (37件)

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あらすじ

各所で絶賛の嵐!オンライン教育の重鎮によるベスト&ロングセラー『小学校最初の3年間で本当にさせたい「勉強」』、待望の続編。 一般に、親が介入できるのは小3くらいまでと言われる。 高学年となる小4以降、10歳のギャングエイジからは、親より友達になって、親の言うことなど聞かなくなる。 だからこそ、10歳までのしつけが重要なのだと…。 しかし、親のしつけが重要になってくるのは、むしろこれから。いよいよ言葉が通じるようになり、世の中の理を教えられるレベルになってきた。 だからこそ、悪さもするし、嘘もつくようになる。もう力尽くでは押さえられない。 ここでしっかり子供と対話していくことで、中学で本格的に思春期が始まってからも、子供が自分を失わず、 親子の信頼関係を結んだままでいられる。 中学受験との向き合い方など、勉強についても余さず網羅。 この時期におすすめの本59冊もカラーで紹介。中学校前の小4・小5・小6の過ごし方で将来が決まる! はじめに 第1章 小4・小5・小6の過ごし方が未来を決める 第2章 高学年も家庭学習で学力を伸ばす 第3章 10歳からさせたいこと、教えたいこと 第4章 友達関係と学校のこと 第5章 中学校以降は自立をめざして 中根 克明 1952年生まれ。千葉大学卒。25歳のとき、マスコミ志望の大学生を対象にした作文教室を開く。 1981年、作文教室の草分け的存在である「言葉の森」を横浜で開講。通信教育を始める。小学生から大学受験生まで、1万3000人が学んだ。
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