
ものがたり世界史 古代~近代へ
あらすじ
「ヒストリーの語源は、ストーリーと同じである」。時代、地域ごとに語り部が入れ替わり、古今東西の歴史をひもといていく。激動の人生を生きた世界史上の人々の別の顔が垣間見え、面白すぎてページをめくる手が止まらなくなる、新しい参考書。歴史上の人物がたくさん登場する。第1章 古代オリエント世界―いわゆるヨーロッパから見た「東」の世界第2章 古代ギリシア・ローマ―他人を受け入れる社会は発展する第3章 東南アジア・インド―実は隠れた世界の主役第4章 古代中国~元―中国史は「王朝」と「制度」が大切第5章 イスラーム世界の成立と発展―けっこう日本史と似ています第6章 近世の中国―遊牧民族など他民族との関わりが大切第7章 ヨーロッパの成立―凶暴な野蛮人が文明人になる物語第8章 近世ヨーロッパの登場―強引に世界が一体化させられた瞬間