
いっしょに楽しむ にほんむかしばなし 25
あらすじ
・ウリ盗人 ―かじゃどんが、ウリを盗む犯人を捕まえるため知恵を使います。 ・とりつこうか、ひっつこうか ―おじいさんが森で聞こえた不思議な声に答えると、小判が体中にくっついてきました。 ・大みそかの火 ―大みそかに火を絶やさないようにと姑に言われたお嫁さんでしたが…。 ・風のかみさま ―元気な子ども達と、風の神様の心温まるお話。 ・おりゅうとやなぎ ―美しい娘と柳の木の精の悲しい恋物語。 ・ほらふき村 ―あるところに、日本一のほら吹きが集まる「ほら吹き村」がありました。 ・あくびしなん ―平和な村には、あくびの正しい仕方を教えるちょっと変わった道場がありました。 ・そこのないつぼ ―とんちが上手いきっちょむさんですが、たまにはこんな失敗もしてしまいます。 ・とうだいもりの少年 ―幼い少年が、灯台守の父と海で溺れそうな人たちを救うため、懸命に笛を吹き続けます。 ・むじな ―怪談でも有名なお話。商人が夜道で泣いている女に声を掛けますと…。 (c)2015 Pan Rolling