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儲かる会社のコミュニケーションの鉄則

儲かる会社のコミュニケーションの鉄則

著者: 小山 昇

ナレーター: 中川 典

出版社: Audible Studios

再生時間: 4時間29分

評価: ★★★★★ 4.8 (12件)

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あらすじ

会社の業績はコミュニケーション「量」に比例する。 1回の時間は短く、回数は多くが基本。「不通の会社」では、数字は伸びない。 まずは、社長、上司が「笑顔」で「声かけ」をするだけで、会社は変わり、業績は上向く! 武蔵野のコミュニケーションの鉄則24も大公開。 目次 【はじめに】 コミュニケーション不足が退社を引き起こす 人材の流動性が高い業界でも、人を増やすことはできる 社長と社員の信頼関係が起こした奇跡 普通の会社でもいいが、「不通の会社」ではいけない 【第1章】「笑顔」と「声かけ」だけで業績は伸びる ──コミュニケーションは訓練 労務問題が起きる会社の例外なき共通点 社長が一番、苦手なコミュニケーションとは 私が失敗した、パート社員とのコミュニケーション コミュニケーションは訓練、笑顔も訓練 人前で話すのが大の苦手だった小山昇 気配りも訓練で身につく 部下への「声かけ」の頻度をノートに記録する 第1コミュニケーションと第2コミュニケーション 世間の1on1ミーティングでは、人は育たない 他5件 【第2章】和談=部下を否定しない「聞き方」のススメ ──正しい情報を仕入れる秘訣 「和談」とは部下のやる気を殺さない聞き方 情報は、社長(上司)から取りに行く 傾聴の4原則を押さえる 他5件 【第3章】部下が伸びる「指示」と「教育」の正解 ──簡単なことを繰り返し伝える コミュニケーションと教育が、武蔵野の強さの両輪 社長は、「無理を承知で」お願いをするのが正しい 基本的で大事なことは、繰り返し伝える 指示は、簡単にできそうなものから、多くても3つだけ出す 部下には答えを与えず、自分で考えさせる 相手の特性に合わせて、伝え方を変える 他5件 【第4章】すべてオープンに叱り、褒める ──風通しのいい、前向きな組織の作り方 社員の失敗を否定しない 「人」ではなく、「こと」を叱る 「口頭注意」だけでは社員は育たない 社員の不祥事も不倫もオープンに罰する オープンな組織でも、許してはいけないこと 【第5章】営業は「頭」を使ってコミュニケーションする ──お客様をつかまえるためには戦略が第一 営業戦略の基本は、「狭く、深く」と「回数多く」 営業活動の3つのプロセス [お客様を見つける] (1) ベリーを3年で「吉祥寺ナンバーワン」のおしぼり業者にした戦略 (2) あえて「担当者がいない