
新版 小さな会社★儲けのルール
あらすじ
◆14年以上ロングセラーを続ける中小企業のためのバイブルをリニューアル2002年の初版から14年、12万部を突破したロングセラーを、30ページ以上増補、内容当時の成功事例を最新版にして新版として刊行。ランチェスター法則とは、中小・零細企業が生き残るための戦略。戦略と戦術の違いを知り、商品・客層・エリアを絞り、小さい部分で1位を作り、シェアを徐々に拡大していくともの。また、大企業に競合しない戦略・戦術を打ち立て、顧客に忘れられないような戦術を行っていくという「勝つための法則」です。◆著者の竹田陽一は、東京商工リサーチ時代に1600社の倒産企業を調査、その後、1000社以上の中小企業の指導をしてきました。もう1人の著者、栢野克己は1人から100人以内のさまざまな企業を取材、ランチェスター法則を実例から指導するコンサルタントとして活躍しています。こうした中小企業の盛衰を見つめ続けてきた著者ならではのノウハウが散りばめられています。扱う商品・サービスの決め方から、営業・顧客戦略の核となるエリア戦略、性格にあった営業スタイルの選び方など、中小企業の経営者が必要なノウハウのほとんどを網羅しており、かつ内容は、毒舌説法で刺激的です。◆初版時には、メールマガジン「ビジネスブックマラソン」の土井氏からも推薦の言葉もいただきました。中小企業の経営者や営業マンに役立つアイデアが満載の、注目の1冊である。(土井英司)中小・零細企業、個人事業主、起業家、これから起業する人などまさに必読の書です。(C)YOï¼