
ロボットビジネス ユーザーからメーカーまで楽しめるロボットの教養
あらすじ
誰でもロボットを使える時代が到来!いま知っておきたいロボットの教養 「こんなことができるのか!」「もうこんなに導入が進んでいるのか!」 AIの進歩をはじめ技術革新が大きく進み、 「第4次ロボットブーム」が進行しています。 本書は、ロボットの基礎知識から、ロボットの歴史、海外事情、ビジネスへの導入方法や活用事例まで、ロボットビジネスの全体像がわかる一冊です。 ロボット大賞(経済産業大臣賞)、Forbes JAPAN NEXT 100など国内外での受賞多数。 日本科学未来館の展示の監修も手がける、Panasonic所属のロボット開発者が開発と活用の最前線を解説します。 ・ファミレスの配膳ロボットの時給は140~280円 ・本体購入だけでなく、サブスクリプションや従量課金などビジネスモデルが多様化 ・70万円で買えるヒュ-マノイドが登場 ・遠隔操作の仕事では、同時に10台のロボットを操るゲーマーが活躍 ・生成AIの進化でロボットのステージが変わった ・「AI×ロボット」でこれまで20年かかっていた新材料開発が2年で終わることも・ロボットの葬式、ロボットの「セカンドライフ」は珍しくない ・「最もセラピー効果のあるロボット」のギネス記録保持者は、あざらし型ロボット など、メーカーの方にもユーザーの方にも役立つ知識と最新情報が満載です。