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わたしが「わたし」を助けに行こう ―自分を救う心理学―

わたしが「わたし」を助けに行こう ―自分を救う心理学―

著者: 橋本 翔太

ナレーター: 岩瀬 善太郎

出版社: Audible Studios

再生時間: 2時間10分

評価: ★★★★★ 4.5 (149件)

聴き放題対象

あらすじ

あなたを癒やせるのは、あなただけ。悩みのすべては心に住む「もうひとりの自分」が引き起こしていた。「部屋が片付けられない」「忙しくて時間がない」「相手に思ったことが言えない」「お金が貯まらない」「がんばっているのに成果がでない」……。あなたが、なかなか解決できないこと。いつも問題を繰り返してしまうこと。これらの問題や悩みは、心の中に住む「もうひとりのあなた」が引き起こしていたのです。そして、その理由はけっして嫌がらせではなく「あなたを守る」ため。たとえば、「部屋が片付けられない」は、部屋がスッキリすると気持ちもクリアになり、抑え込んでいた不安や焦燥感が湧いてきてしまうのを防ぐため。「忙しくて時間がない」は、時間ができてしまったら、“いつかやればできる”という可能性がなくなってしまうのを防ぐため。このように、あなたを傷つけまいと問題を引き起こす「もうひとりのあなた」である「心の防衛機能」を、この本の中では「ナイト(騎士)くん」と呼びます。悩みを解決して、本当にやりたかったことをやるためには、あなたの「ナイトくん」を見つけ、安心してもらうこと。これから、あなたの知らなかった「あなた自身」の謎を解き明かしながら、誰かに頼るのではなく、あなたがあなた自身を助けることができる方法をお伝えします。各章の前には、「わたし」と「ナイトくん」のショートストーリーが入り、心の学びをナビゲートしてくれます。【目次より】◎あなたの問題を起こしているものの正体◎誰しも持っている無意識の一部「心の防衛隊=ナイトくん」◎「片付けられない」に隠された理由1 思考がクリアになり不安が強くなる◎「時間がない」に隠された理由1 忙しくない自分に価値がない◎「お金が貯まらない」に隠された理由1 自己実現できない大義名分◎「SNSがやめられない」に隠されたナイトくんの活躍◎「胸が苦しい」「のどがつまる」など無意識のシグナルは身体に出る◎「ナイトくんワーク」実例 好きな仕事ができない・収入が増えない◎本当の問題解決とは「問題と手をつなぐこと」