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台湾有事と日本の危機

台湾有事と日本の危機

著者: 峯村 健司

ナレーター: デジタルボイス

再生時間: 4時間13分

評価: ★★★★★ 4.5 (36件)

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あらすじ

台湾有事の焦点は、アメリカ大統領選挙にある。「第2次トランプ政権」が中国に対して強硬になっても緊張緩和に向かっても、台湾をめぐる現状は崩れ、日本は厳しい情勢に追い込まれる。 2024年の「選挙イヤー」は、国際秩序を激変させるだろう。中でも第二次世界大戦後、80年近くにわたり奇跡的に平和を享受してきた日本が、最大の被害国になりかねない。その最大の引き金が、台湾有事なのだ。 一切の楽観を排し、軍事マニアの戦争ゲームとも一線を画した、徹頭徹尾「習近平の目線」による驚異のシミュレーション。 序章 台湾有事はもう始まっている ――最重要ターゲットは日本 第1章 「台湾統一」は習近平の「宿命」 ――衝撃の有事シナリオ 第2章 中国はどのように台湾併合を目論んでいるのか ――習近平の"戦略ブレーン"が考える「新型統一戦争」をシミュレーション 第3章 先鋭化する米中対立 ――東アジアの″火薬庫″はいつ爆発してもおかしくない 第4章 台湾有事で巻き込まれる日本 ――次々と浮かび上がる日本の課題 第5章 習近平の「情報戦」に立ち向かえ ――周回遅れの日本本タイトルには付属資料・PDFが用意されています。ご購入後、PCサイトのライブラリー、またはアプリ上の「目次」からご確認ください。
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