
「帝王学」がやさしく学べるノート
あらすじ
累計20万部のロングセラー『現代の帝王学』がわかりやすく読める!真のリーダーを目指すすべての人へよく耳にする「帝王学」とは、どのようなものを意味するのでしょうか。リーダーの条件を問うてきた評論家の伊藤肇は自ら著した『現代の帝王学』において、「帝王学」とは「権力の学問」であり、「エリートの人間学」だと述べています。人を組織し、党をつくり、会社を運営し、自ら権力を握って、これを自他のために役立てる……これが政治であり経営です。だからこそ志のある者なら、「権力」を握らなければ目指す目標を達成することはできません。一方で、権力ほど人を堕落させるものもありません。よく世間でいわれるように「権力は腐敗する」ものなのです。本書は、安岡正篤の「帝王学の基本」にある章立てのような3本の柱からなっており、さまざまな具体的な歴史の事実を積み重ね、それらを実証し、体系立てたものとなっています。よきリーダー、指導者たらんとする人に読んでいただくことで、未来を切り開く指標・指南書になれば、それにまさる喜びはありません。